外国語を勉強している人のあるある5選!共感必至!?

(春花)
語学マニアの秋月春花です♪
  • 「外国語やってるんだったら何か喋ってみてよ」
  • 「英語もペラペラなんでしょ?」

何かしらの外国語の勉強をしている時、周囲の人からこんなことを言われたり、聞かれたりした経験はないでしょうか。

私自身、中国語の勉強をしていることを伝えると、必ずといっていいほどこれらの言葉が返ってきたものです。

今回は、私自身の経験を踏まえて「外国語を勉強している人のあるある5選」についてまとめました。

外国語を一度でも勉強したことのあるあなたなら共感必至ですよ!

ぜひ、読んでみてくださいね♪

外国語を勉強している人のあるある5選

さっそく、外国語を勉強している人のあるある5選について紹介します。

私なりに考えたのは、次の5つ!

外国語を勉強している人のあるある5選
  • 「何か話してみて」と言われる
  • 「英語もできるんでしょ?」と聞かれる
  • 「なんでその言語にしたの?」と聞かれる
  • 「自分にも教えて!」と頼まれる
  • 外国人を見たらつい話しかけたくなる

どういうことか、1つずつ詳細を見ていきましょう。

「何か話してみて」と言われる

外国語を勉強している人のあるある1つ目は、「何か話してみて」と言われること。

恐らく語学をやっている人が一番いわれることではないかと思います。

むしろ、いわれたことのない方っているんでしょうか・・・?

私自身、大学で中国語を勉強していた頃、友人や当時のバイト先の知り合いからことごとく「中国語で何か喋ってみてよ!」と言われました。

家族からも、就職先で私の履歴書を見た人からも。

(春花)
この「何か話してみて」というお願い、実はけっこう困りもの(^^;

実際に話してみたところで、「あ、なるほど・・・」みたいな感じで意外とリアクションが薄かったりするので、こっちもどう反応したら良いかわからないんですよね。

しかも「何言ってるかわかんない」とまで言われたりすると、「何か話せって言ったのそっちだろ!」と心の中でちょっと思ってしまったりします(苦笑)

「何か話してみて」と言う側の心理としては、純粋にどんな言語か気になるというのがあるのかもしれません。

誤解のないようにいっておくと、私のことや中国語がどんな言葉なのかに興味を持ってくれること自体は嬉しいのです。

でも、実際に話させておいてリアクションが薄いと、こっちとしては「ただ語学できる自慢しただけだと思われたかも」と不安になるんですよね・・・。

私が考えすぎなだけかもしれませんが(^^;

「英語もできるんでしょ?」と聞かれる

外国語を勉強している人のあるある2つ目は、「英語もできるんでしょ?」と聞かれること。

これは、英語以外の言語を勉強している方であれば、恐らくかなり「あるある」なのではないでしょうか。

私も散々聞かれましたよ。

「秋月さん、中国語できるんだったら英語も当然できますよね?」みたいな感じで(^^;

日本人がイメージする外国語はやはり英語かと思いますが、その認識が強すぎるのか、英語以外の外国語をやっている人は英語もできるとなぜか思われがちなんですよね。

私はずっと中国語を専門に勉強してきた身。

その隙間に英語が入り込んでくる余地はありませんでした。

まぁ、それは言い訳にしかすぎなくて、他の外国語と併せて英語もできる方がいらっしゃるのは事実です。

ただ、私個人については英語は話せません。

なので、「英語もできるよね?」という前提で話をされるとちょっと辛いのが本音。

英語の勉強自体は好きですし、実は将来海外移住を夢見てたりはしますけどね(笑)

「なんでその言語にしたの?」と聞かれる

外国語を勉強している人のあるある3つ目は、「なんでその言語にしたの?」と聞かれること。

これも、英語以外の外国語をやっている方が特によく聞かれることではないでしょうか。

あまりメジャーではない言語を勉強している方に出会ったりすると、なんでそれをやろうと思ったのか、周囲からしたら確かに気にはなりますよね。

純粋な興味で聞かれる分には良いのですが、尋ねてくる相手によっては不快な思いをさせられる場合が・・・。

私自身は、「なんで中国語なんかやってんの?(笑)」と明らかに悪意を持って聞かれたことが過去にありました。

その人に関していえば、自分はそもそも中国が大嫌いだから中国語なんてやりたいとも思わない、違う言語を勉強したほうが絶対タメになる、とのこと。

その人は中国が大嫌いかもしれないけど私は好きだし、好きな国の言語を学びたいと思うのは自然なことのはず。

そもそも、その人の言った「違う言葉を勉強したほうが絶対タメになる」とは、具体的にどんな言語が、どういった点で絶対タメになるといえるのか。

結局その人は私に明確にそれを告げることができず逃げるように去っていったのですが、なんとも悲しい、そして腹の立つ出来事でした。

どうしてその言語を勉強しようと思ったか。

きっかけは人の数だけありますし、どんな理由があるにせよ、その想いを否定していいはずがありません。

(春花)
たとえ悪意のある聞かれ方だったとしても、堂々と自信を持ってその言語のことを語れる自分でありたいですね。

「自分にも教えて!」と頼まれる

外国語を勉強している人のあるある4つ目は、「自分にも教えて!」と頼まれること。

「中国語教えて!」と、私も友人や知人から本当によくお願いされました。

なぜか家族からは一切頼まれたことがないんですけど(笑)

それはともかく、「教えて」と言われるとちょっと困ってしまうのが私の本音です。

もちろん、教えたい気持ちはゼロではありません。

ただ、私自身がまだまだ中国語を勉強中の身。

中国語ネイティブでもない私が下手に中国語を教えていいものかと、いつも悩んでしまうんですよね・・・。

私は決して教え方が上手くはないですし、余計に混乱させてしまうような気がしています。

それ以前に、そもそもネイティブスピーカーでもない人間に語学を教えてくれと頼むのって、どうなんでしょうか。

本当に真剣に外国語をやりたいと思うなら、スクールなり教室なりで、きちんと対価と引き換えに指導してくれる人に教わるべきだと私は考えています。

もしかしたら、「友達(知り合い)なんだし、タダでやってくれるだろう」という本音も隠れているのかもしれませんね。

知らんけど。

外国人を見たらつい話しかけたくなる

外国語を勉強している人のあるある5つ目は、外国人を見たらつい話しかけたくなること。

ズバリ、私のことです(笑)

中華料理店とかで中国人の店員を見かけたら、つい中国語で話しかけてみたくなっちゃうんですよね。

自分の中国語が今もまだ通じるのか試したいという気持ちもありますし、純粋にその中国人と会話がしてみたいという想いもあります。

大抵の場合は話しかけた相手がすごく喜んでくれて、その様子を見て私もさらに嬉しくなって中国語での会話が少し弾む、といった具合。

たまーに、流暢な日本語で普通に返ってくることもありますが(笑)

ちなみに、普段の私はけっこう人見知り。

それなのに、相手が中国人とわかると急に積極的になって自分から話しかけたりするもんだから、普段の私を知る人たちはみんなビックリしてます(^^;

なぜでしょう・・・。

(春花)
上手く説明できませんが、中国語を使って話しているとなんか生き生きしてくるのは自分でも自覚はありますね。

やっぱ、中国が根っから好きだからなのかなぁ。

この感じ、少しでも語学をやったことのあるあなたなら、きっとわかってくださるはず。

まとめ

外国語を勉強している人のあるある5選について、私自身の経験を踏まえながら解説してきました。

何かしらの外国語を一度でもやったことのある方なら共感必至!

たとえば、「何か話してみて」と言われたり、「英語もできるんでしょ?」と聞かれたり。

「何か話して」と言われて実際に話したところで相手のリアクションが薄いと、こちらも反応に困ってしまいますよね・・・。

中国語をずっと専門にやってきた私としては英語が入り込む余地がなかったので、「英語もできるよね?」と当然のように聞かれるとちょっと辛いです。

「なんでその言語にしたの?」も、よく聞かれること。

純粋に興味を持って聞いてきてくれるなら嬉しいんだけど、たまに悪意を持って尋ねてくる人がいると悲しいし、腹も立ちますよね。

あと、外国語をやってると友人・知人から「自分にも教えて!」と頼まれることが多いです。

教えたい気持ちもありつつ、まだまだ勉強中の自分が下手に教えていいのかという気持ちもありつつ・・・。

ただ、それ以前にそもそも本当に真剣に語学をやるつもりなら、ちゃんと対価を払ってプロから教わるべきだと私は考えています。

外国人を見たらつい話しかけたくなっちゃうのも、外国語をやっている方ならではの「あるある」なのではないでしょうか。

その言葉で話している時の自分のほうが普段より生き生きしてたりするから不思議ですよね。

今回の内容に「わかる!」と少しでも共感してもらえたなら、すごく嬉しいです。

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